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2008年11月

2008年11月21日 (金)

大阪日記 其の四

薄暗い樽醸造所を通り抜け

蒸留所の外へ

景色はガラリと変わり

まさに、日本庭園

ここには

千利休がお茶をたてたことでも有名な

日本名水百選の一つ

離宮の水

現在でも清らかに水が湧き出し

その水がウイスキー造りにも使用されている

ここが山崎の美味しさの秘密なんですねnote


ところで、

ウイスキーは樽熟成中に

量が目減りしていく事はご存知でしたか?

これが俗に言う

天使の分け前ですflair

これは樽内のウイスキーが

年2~3%ほどが気化しなくなっていく現象ですsign03

なので

10年で約25%

20年で50%

30年で75%

無くなりますsweat02

だから古いウイスキーは

とても貴重でお高いお値段なのですねshineshineshine

天使といえど

とても飲兵衛ですねdogdogdog

2008年11月11日 (火)

大阪日記 其の三

本日はサントリーウイスキーの誕生について


サントリー創業者の鳥井信治郎さんが生み出し

大正時代に大ヒットした赤玉ポートワイン

この成功は、始めの一歩

『だれもやらない、どデカイことをしてやろう』

新たな野望が燃え上がったそうですflairflairflair

これに火をつけたのが

だったそうです

ある時、大阪工場に誇りのかぶった

赤玉の原料シェリー酒の空き樽を見つけ

これにリキュール用のグレーンスピリッツを詰めたまま数年

放置していたそうです。

試しにテイスティンググラスに中身を注ぐと

琥珀色の液体が輝きshine

なかなかの良い香りと味わいbar

伸治郎サンは驚きましたeye

貯蔵によって、偶然にウイスキーが出来ていたのですflairflairflair

何たる不思議と

樽の魔法に撃たれ、深く魅せられたそうですsad

そして、その中身は

トリスウイスキーとして売られ

数樽しかなかったので、たちまち売り切れたそうですnote

『酒は生きている、樽には神秘がある』

開拓者魂を揺り動かし

次々と国産ウイスキーを世に生み出していったそうですscissors

2008年11月 7日 (金)

大阪日記 其の二

本日も先日に引き続き

大阪日記ですscissors

11時20分に伊丹空港に到着up

大阪は快晴でしたsunsunsun

いざ

京都方面へバス移動bus

1時間程で目的地の

サントリー山崎工場に到着

とても開放的な空間ですdog

まずは、山崎工場資料館にて

歴史あるボトルやブレンドに使われる原酒を見学

それにしても凄い数でしたsign03

ブレンダーの方は

その中から1日200種類以上を

ティスティングし

それぞれの特徴やクオリティーを

選び、組み合わせて

1つのウイスキーにするのだそうです

まさに匠の技

ここで

山崎12年の水割りをいただきましたnote

水も氷も山崎の仕込み水を使用

いや~絶品でしたupupup


期待高まる中

いざ、蒸留所内へ・・・

其の三へ続く

大阪日記 其の1

先日

お世話になっている業者様のご招待で

大阪へ研修旅行に行ってまいりましたscissors

今回の研修のメインは

日本ウイスキーのふるさと

山崎蒸留所の見学

朝9時に仙台空港へcarcarcar

前日は朝4時まで働いていたスタッフもいましたが

皆、時間通りに集合

恥ずかしながらsweat02

私は人生で2度目の飛行機dashdashdash

久々の飛行機に心が踊っていましたがshineshine

手荷物検査で引っかかりましたdown

もちろん

危険物は持っていませんでしたよsign02


その後

無事に機内へ

1時間20分程の空の旅へup

雲が多くcloudcloudcloud

若干の揺れを感じながらも

隣の席では

自店の鈴木主任が

竹内まりやを聴いて

リラックスnote

           其の二 へ続く

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